冬バイクのための防寒グッズ[下半身編]2019(ワークマン以外)

年が明けて、寒さが本格してきましたね。バイク乗ってますか?

バイク初心者な自分の場合、昨シーズンからゼロからボチボチと防寒対策を始めて、だいぶ充実してきました。ただ、ゼロから始めているので、一気にバイクアパレルの商品には手が届かずに、ワークマンを使ったり、その他コスパの良い商品の模索をしてます。

ということで、こんな初心者の話が参考になるかはわかりませんが、今シーズンに防寒対策に買ったものを紹介します。

つま先の防寒対策

バイクに乗っていて、防寒対策が割としにくいのがつま先です。脚も割と寒いですよね。そこでまずは脚からつま先までの防寒対策です。

なお、ワークマンで買ったものはこちらの記事です。

買ったものリスト

  • ロングタイツ
  • 安全靴用つま先パッド
  • インナー靴下

ロングタイツ

おたふく手袋 JW-165

おたふく手袋の秋冬用ロングタイツです。これをチョイスしたポイントは二つあって、

  1. 素材
  2. 前開き

です。素材的には、バイクから降りて観光のために歩いたり、暖かい店に入ったり、そういうときに汗をかくことを想定して、その後の汗冷えをしない素材を使っていることをポイントにしました。具体的にはレーヨンを使っていないこと、です。

あと、これは前開きなので男性用ですね。トイレの時に楽です。この前開きがポイントとなって買いました。

また、このタイツはコンプレッションタイプなので、身体にピタッとフィットします。個人的には、いままでコンプレッションタイプのものを着たことがなかったし、ラフなスタイルの物の方が好きなので、ちゃんと着れるかなと思っていました。

で、着てみたところ実際には何の問題も起こりませんでした。結構いいです。コンプレッションって、割といいものですね。

安全靴用つま先パッド

トラスコ中山 TTP-GY

似たような製品がコミネからも出ています。コミネから出ているのは「トゥーウォーマー」です。去年買いましたが、今年、片方が行方不明になったのでこれを買ってみました。小さいからなくなりやすいですね。

基本的には同じような製品です。商品名が、こちらは安全靴用つま先パッドとなっていますが、どちらもネオプレーン素材でつま先に被せるタイプです。実感として効果はそれほど変わりませんが、こちらは通気性があるということなので、コミネの方が多少は保温効果があるかも知れません。 厚みを比べてみると、コミネのものよりこちらの安全靴用つま先パッドの方が厚いです。

行方不明だったコミネのものがでてきたので履き比べてみると、こちらの方が暖かい感じがします。大きな差はないのですが、無意識に近くこちらをチョイスするようになっています。

これの弱点は、靴を脱ぐ時にバットがそのまま靴の中に残ってしまう点です。たまに一緒に出てきますが、大抵は靴の中に残ってしまうので自分で取り出します。これはちょっと面倒。

安い分だけ、仕方がないのかもしれません。コミネのは踵に引っ掛ける紐がついています。

インナー靴下

桐灰化学 足の冷えない不思議なくつ下

アマゾンでつま先の保温グッズを探していた時に目に止まったものです。履いてみると普段の生活の中では暖かい感じがします。なので、多少の効果はあるように思います。気温0℃の時にバイクに乗って暖かさを試しましたが、その時はよくわからない感じでした。やっぱり0℃は厳しいですね。

それでも今回の気温0度でのライドではつま先の冷たさをだいぶ回避できました。それなりに効果はあると思います。いくつかの防寒対策を重ねたので一個一個の効果まではわかりません。でも、少なくとも多少の役には立っていると思います。

重ねて書きますが、日常生活では暖かいと感じるので、それなりの効果はあると思います。それほどの厚みがあるものではないので念のために履いておくのはありです。

感想

防寒対策をすればそれなりに効果はでます。気温が下がれば下がるほど、厳重な対策が必要になるので、自分の走るエリアがどのくらいの気温まで下がるのかをある程度は設定できると、より効果的な対策ができます。

とはいえ、想定している気温よりも下がってしまうこともあるので、多少はマージンを持った対策をしておくといいですね。ということは、着るものなども薄手で脱ぎ着の楽なものを余分に用意しておくとかできるといいと思います。

まぁ、年越し宗谷岬にチャレンジするとか、似たようなことをするのでなければ-5℃くらいまで考えておけば充分な気がします。それでもかなり寒いけど。

今回、自分的にはそういったものがなく、何となく手当たり次第に用意してしまった感じ。ぶっちゃけ、今回用意した装備では0℃が限界かなと。正月明けのツーリングで、自分の持っている温度計が-0.2℃を表示していました。「もう無理」とはなりませんでしたが、その気温帯が限界な感じがしました。

まとめ

個人的には、冬バイクは結構好きです。道路はすいている感じがするし、空気が澄んでいて景色が綺麗に見えます。

なので、なるべくたくさん走り回りたいです。が、しかし、やっぱり夏よりは大変です。着るものは分厚くなり、動きにくくなります。そこで、少しでも寒くならない工夫をして、少しでも楽になるように考えて、いろいろと準備をしました。まだまだですけど。

しかし、冬でもたくさんのバイク乗りの方々を見かけます。0℃の気温の中、バイクで走り回るってすごいことだなって思います。それだけに、得られる感動とかもあると思うので、少しでも乗れるようにしていきたいと思います。

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buga

昔サラリーマンな工業系エンジニア。
今は、人に使われるのがだめで自営業で人間系エンジニア。
20代でバイクの中型免許を取り、50代半ばの今になって初めてバイクに乗り、なのでバイクの話題が多い今日この頃。

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