旅にはフェリー!東京湾フェリーで帰ってこよう【房総半島へツーリング】

1月は1年で一番寒い月です。冬バイク、寒いですね。こんな時期には北方面へのツーリングは凍結や雪のリスクが高すぎて行く気が起きません。

で、暖かい方面になります。まずは、千葉は房総半島。海があるので、内陸部よりは暖かいです。そして、夏だと海水浴渋滞に出会うリスクが上がりますが、冬はすいてます。この時期に行かずしていつ行くんだ、という感じ。

ということで、房総半島へのツーリングに行くのですが、帰りは東京湾フェリー(金谷港→久里浜港)を使います。アクアラインは便利だけど渋滞しそうだし、船を使うのは旅気分が出るので、個人的には東京湾フェリーで帰ってくるのが好きです。

東京湾フェリー株式会社
東京湾フェリーは、久里浜から金谷まで約40分の東京湾横断快適クルージングができます。

乗り慣れてしまえば、なんてことないです。が、初めてだと、「どんな感じなんだろう???」って多少ビビりますよね。僕はちょっとビビりました。どのくらい混んでいるんだろうとか、混み過ぎで行っても乗れないんじゃないだろうか、とか。

なので、その辺を紹介します。

乗り降りの様子

まずは、乗船・下船の様子を映像に収めましたので、ご参考に。

東京湾フェリーの乗り降りの様子 [motovlog #041 / GSR250]

これは、正月休み明け最初の日曜日の午後5時20分金谷港発久里浜行きの様子です。降りてくる車は少ないし、バイクはいません。混雑方向としては、午前中が神奈川から千葉方向、午後が千葉から神奈川方向ではないかと思います。

料金とか

詳細は、東京湾フェリーのサイトでご確認ください。

JAFの会員になっていて4輪で乗船の方は、チケットを買うときに会員証の提示をしてください。1割引きだったかになります。コーヒー一杯分にはなりますので、ぜひご利用を。残念ながら2輪の場合には割引になりません。なんか残念。

混雑具合

僕自身は、早めに現地に着くように動いています。なので、ほとんどの場合、最前列に近く並んでいます。

一番混雑していたときで、改札ぎりぎりに来た方が乗れずに、Uターンしていく姿をみました。特に、夕方の便では混雑する可能性があるようです。ただ、経験的には出港の1時間前に到着すれば、まず間違いなく乗れる感じです。125cc以下の方だと、乗船できなかった場合、高速にも乗れずにやばいですね。

食事するところもお土産を買うところもあるし、海の景色もいい場所なので、多少早めに到着するようにしましょう。そうすれば、乗れないことはまずないと思います。

乗船までの流れ

港のお店で買い物とか食事とかゆっくりする予定のない方は、港についたらそのまま乗船待ちの列に並びましょう。バイクは30台強乗れます。定員オーバーの場合には、スタッフに乗れませんと宣告されます。

チケットは、列にバイクや車を置いてから買いに行っても大丈夫です。改札ぎりぎりの場合はよくわかりません。僕はいつも余裕を持っていくので、ゆっくり買っています。時刻表を確認しておくといいですね。

改札は、だいたい出航30分くらい前に始まります。しっかりとしたアナウンスがあるので、港にいればちゃんと気づけます。バイクや車のところで待機しましょう。改札が始まると、スタッフがチケットをもぎりに回ってくれます。待っているだけでOKです。乗船は、バイクからです。なのでバイクの改札から始まります。

乗船する船が着岸し、車やバイクや自転車が降りてきます。ほぼ降り切ったところで、乗船はバイクから誘導されます。今回は、なぜかみんな素早い動きで、先を競っているような感じでした。でも、ゆっくり乗船しても全然問題ありません。先に乗ったからといって、先に降りるわけでもないし。(そういう時もあるかもしれないけど、バイクはたかだか30台強なので…)

誘導された先の、指示される場所に停めます。その際「ギヤはロー、ハンドルロックはなし」と指示されます。

あとは階段を上がって好きな席に座ればいいです。バイクは最初の乗船なので、たいていはほぼ好きな席に座れます。(遅くても座れないことはないはず)

船中

一応、売店はあります。飲み食いOKです。ただ、定食のようなものはありません。乗船時間的に40分くらいなのであまり時間がないので、商品ラインナップもそんな感じです。軽い飲み物・スナック類です。

下船

下船でも慌てることはないです。特にバイクは最後に誘導されるので、全然慌てる必要はありません。まっ、いろいろ準備のある場合には早めに降りてもいいとは思います。

今回は映像を撮りたかったので、ちょっと早めに降りました。

下船したら、そのまま外に出て帰りましょう!準備のためにいったん止まるスペースもあります。

まとめ

房総半島へのツーリングだと、帰ってくるのに

  • 東京湾フェリー
  • アクアライン
  • 館山自動車道

とだいたい3パターンで帰ってくることになると思います。東京湾フェリーが一番南寄りなので、奥まで行ったら東京湾フェリーもなかなか良いです。待ち時間を入れて1時間程度の休憩にはなるし、旅行気分は高まります。

帰りは三浦半島の佐原インターから高速に乗れます。僕はさいたまなのでそこからまだ100Km以上ありますが、高速なので楽です。ルートもいくつか選べるので渋滞状況をみながら帰ってくることもできていいかなと思います。

ということで、一つの選択肢として使ってみてもらえるといいと思います。

あっ、金谷港からバイクで数分のところに岬カフェがあります。映画のロケにも使われたことがあるし、見晴らしもとてもいいので、時間調整に立ち寄ってもいいかもです。見落としやすい場所にあるけど、入ってみると車やバイクがそれなりに停まっています。

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