DCTってどうなの?NC750S DCT 一年乗った感想 【NC750S編】

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カスタム

カスタムは多少しました。といっても、利便性を上げるようなものばかり。

大体は、過去のブログ記事になっているので興味のありそうなものは探していただくとして、スクリーンとエンジンガードはあった方がいいかなと個人的には思います。

スクリーンとエンジンガードを後付けした。

上にも散々書きましたが、乗りやすくてロンツーとかしやすいです。が、ロンツーで長い時間風の中にいるのは疲労がたまります。特に冬のツーリング。

「ネイキッドなのでスクリーンをつけるのは嫌だ」という方を除き、付けた方が楽になるかなと思います。

それと、やっぱり大型バイクで取り回しは重いです。立ちごけ対策でエンジンガードをつけておくと安心感は増します。自分的には、最近連続して立ちごけをしたのでエンジンガードをつけました。

エンジンガードなしで壊れる部品の値段を考えたら、最初からガードをつけちゃった方がいいかもです。あっ、倒すのが前提になっちゃっていてすみません。

それ以外には、USB電源をつけたり、ミラーを外側にずらす、そんな感じの軽いカスタムというか利便性の向上ですね。あまりやることはないかもしれません。

ハンドル周りには、

  • スマホホルダー
  • スマホ用タッチペン
  • USB電源
  • 12V電源(シガライター)
  • ヘルメットホルダー
  • 方位磁石
  • ドラレコのスイッチ

などがついています。走りにはほとんど関係ないですね。利便性の追求です。

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まとめ

いまさらNC750Sに乗ろうと思っている方はそれほど多くはないと思っています。が、ホンダの現行車には 750ccDCTモデルがあって、きっと似たような性格だと思われます。

基本的に、力強いエンジンながらもゆっくりのんびり走るのが得意です。乗車姿勢も楽だし、乗っているときには重さを感じません。ほんとツーリングバイクです。1日で走るツーリング距離も前のバイクの時より100Kmくらい伸びている感じです。

だからか、NCってハマるとずーっとNC大好きみたいな人、多いようです。

今の大型教習にNC750って使われていますよね。それなりの理由があるはず。コストかもしれないけど、それはオーナーになった時に有利に働く場面もあります。

バイクに乗ってるだけで楽しい、遠くまで走っていきたい、力強さは欲しいけど、あまりコストは掛けたくない、ある程度は自分でメンテしたい。そういう人にはとってもフィットするバイクだな、と、一年間乗っての感想です。

自分としては、乗り換えて正解でした。取り回しはちょっと重いけど、そこだけ目をつぶります。

もちろん、前バイクのGSR250もよかったです。本当は手元に残しておきたかったけど、コストや場所の問題で乗り換えになりました。あれはあれで元気にしているかな…。

ということで、NC750Sの一年乗った感想でした。DCTについては以下の記事をご覧ください!

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buga

昔サラリーマンな工業系エンジニア。
今は、人に使われるのがだめで自営業で人間系エンジニア。
20代でバイクの中型免許を取り、50代半ばの今になって初めてバイクに乗り、なのでバイクの話題が多い今日この頃。

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