奥多摩湖→大菩薩ライン→甲府→河口湖までのバイクツーリング

2月に250cc から NC 750 S に乗り換えて約2ヶ月。だいぶバイクに慣れてきました。

先月は、茨城県の大洗まで行ってきました。これが新しいバイクでの初めての長めのツーリングです。特に標高差もないし、山道ではないので運転的には楽なツーリングでした。

で今回は、バイクにも多少慣れてきたことだし、山道系のツーリングです。奥多摩湖から柳沢峠を抜け大菩薩ラインで甲府におります。そこから河口湖まで行って、高速で帰ってくるルート設定をしました。

どちらかというとひたすら走るルートで、観光的なものはほとんどありません。道の駅での地域のお土産探しと、食事が走る以外での楽しみです。

結構走れた感じで、なかなか楽しいツーリングでした。

ルート

今回のツーリングは、奥多摩湖から大菩薩ルートで甲府におり、 河口湖まで走ります。その前後は高速道路を使いました 。

20210418奥多摩湖から大菩薩ライン - Google マイマップ
20210418奥多摩湖から大菩薩ライン

圏央道青梅インターで降り、そこから青梅街道を通って奥多摩湖まで行きます。

奥多摩湖から甲府までは大菩薩ラインという、走って楽しいし景色も良いルートを通ります。この向きで走ると、途中でドンと富士山が目の前に来る場所がいくつかあります。逆向きだと見えないかな…。結構雄大です。

日曜日の昼間だったせいか、「走り屋」系の人たちと出会うことはなく、怖い思いをすることはありませんでした。路面にブラックマークの付いているところもあったので、夜中は怖い思いすることがあるかもしれません。まぁ、ツーリングライダーはあまり夜走らないですね。

自転車で走っている人たちが結構いるので、そこには気を使った方がいいかもしれません。 特に坂道の連続なので、多少ふらふらしたり膨らんでくる自転車もいるので、 注意が必要です。

ナビにはNAVITIMEのツーリングサポーターを使っていますが、途中で「景色の良い道路にさしかかります!」みたいなアナウンスが何度か出ました。

このルート、大好きな人も多いのではないでしょうか。YouTubeでもよく見かける気がします。

昔、圏央道が開通していない頃、休日に山梨から東京に帰る中央高速は非常に渋滞しました。そんな時に、このルートで奥多摩湖から青梅に抜ける裏道を個人的にはよく使っていました。なので何回も走っているはずなのですが、全然記憶にはありませんでした。歳だ。

全体的に舗装状態もとても良く走りやすかったので、これからも山梨方面のツーリングには、行きも帰りも使うことになると思います。

奥多摩湖

奥多摩湖のダムといえば小河内ダムです。

元々東京都民なので、何かしら小河内ダムに来る機会はありました。が、しかし、一番最後に来たのはもう全然覚えてなくてたぶん子供の頃。こんな歳になってまた訪れてみるとだいぶ小さく感じました。

やっぱり、ちょっと前に入った霞ヶ浦のように海のように見えることはないですね。典型的に長細い湖でもあるので、表面的にはそんなに広く見えないと思いました。

そうそう、ダムカードを集めている方っていると思います。最近は新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにカードの配布を休止しているところが多いようです。が、小河内ダムでは配布をしていました。配っているおじさんが、この辺では小河内ダムだけだといっていました。今から収集を始める方には、スタート地点になりますね。

道の駅 たばやま

本当に人里離れた交通量の少ない山道を走っていると、小さな集落が見えてきます。だんだんと集落が近づいてきた時に、その入口にあたるところに道の駅たばやまがあります。

看板のすぐ下を左に急旋回して、道の駅に入ります。

とてもこじんまりとした道の駅です。大菩薩ラインというツーリングコースにあるだけあって、バイクもそこそこ止まっていました。

お土産

今回のお土産は、「わさび味噌」と「ラーほー」。何か目新しかったので買ってみました。

わさびが効いた味噌って、結構好み。さすがに味噌汁じゃないけど、ビールつまみとかに使うといいです。あと、ラーほーは、ほうとうをもっと多くの人に手軽に楽しんでほしいということで、ほうとうをラーメンのように食べるパック。ラーメンスープのようなものが付いていて、ほんとラーメンっぽくなります。

まぁ、手間はほとんど変わらないんじゃないかと思いますが…。

スタンプ帳

初めてバイクを買った3年前(2018年)に、道の駅スタンプラリーをやってみようとスタンプ帳買い、ツーリング中に立ち寄ったところではスタンプ押してきています。

たばやまは多摩川源流の郷なんだ。

食事

ツーリングでの楽しみの一つは食事。

遠くまで出かけて行って、自分の家の周りにあるようなファミリーレストランに寄るのはなく残念です。そういう場合もありますが、できればその土地名産のものを食べたり、地元の方が集うような店で食事をしたいと思っています。

今回は、山梨県へのツーリングだったので、 地域の名産品といえば「ほうとう」があります。が、今回はほうとうではなく、観光客向けというよりも地元の方が普段使いしている居酒屋というか食事処に行きました。

大菩薩ラインを降りて、市街地に入ったところにある「竹春」さんです。

御食事処 竹春 - 笛吹市, 一宮町・御坂町 | 山梨のグルメ | PORTA
笛吹市一宮町の古屋農園の中にある「御食事処 竹春」 幅広い年齢層から愛されているお店だ。定食や麺類、丼ものなどのご飯ものから、酒のつまみにもオススメの一品料理まで、多くのメニューを取り揃えている。

多分、観光客相手ではないので、 メニュー的にも雑多にいろんなものがありました。メニューだけみたら、山梨県のお店だとわかるようなものはなかったと思います。刺身とかまであったので、普通に定食屋さんですね。自分ち銘柄の清酒もありました。当然、バイクなので飲んではいませんが…。

ただ、店の雰囲気というかつくりというか、埼玉県にはあまりない感じで、なんかちゃんと旅に来た感があって、よかったです。

料理的には、個人的な評価ではありますが、偏差値50な感じです。いろんな食べ物があって、たぶん何を食べても可もなく不可もなくな感じだと思います。これって、普段使いしている食べ物屋さんという意味では当たり前な感じですね。何の気兼ねなく食事ができます。

知らない街に行って、こういう普通に食事ができるっていうのは、それはそれでありがたいと思いました。 店の雰囲気は、普段の自分の周りとは全然違ったし、なんとなく楽しかったです。地域の特産品を特にうまい店で、という感じの方にはあまりお勧めできないかも。

車やバイクの駐車は、何の問題もなく出来ると思います。 ツーリングで近くを通る時には安心して利用できますね。

まとめ

大菩薩ライン(青梅街道)は奥多摩湖側と甲府側とどちらも高速道路のインターチェンジに近く、アクセスしやすいです。

奥多摩湖側は、小河内ダム近辺の駐車場で折り返す方も多いようで、比較的交通量も多いです。それを超えて甲府方面に向かうと、交通量も減り快適なライディングができます。

道幅的にそれほど狭いところもなく、勾配もそれほどきつくないので、かなり楽しいと思います。一部ヘアピン状の R が厳しいところもあります。そういったところは、ゆっくり走ってもそれほど交通量が多くないので安心です。

奥多摩湖から甲府までの間には、道の駅たばやまと柳沢峠の茶屋ぐらいしかよるところはないかもしれません。でも、一気に駆け抜けてしまえる距離なので、純粋に走りを楽しむことができそうです。

甲府まで降りれば、温泉もあるし、観光客向けの食べ物屋さんもあるし、地元の方向けの食べ物屋さんもあるし、ワイン関係のお店もあります。色々と楽しむことはできそうです。

個人的にはひたすら走りたいタイプなので、次回はここから身延方面に抜け、太平洋まで来られたらいいかなと思います。富士山大回りコースですね。埼玉からだと500Km は超えそうなので、体調を整えたうえで朝早く出る必要がありそうです。

バイクに乗り始めて3年ぐらいなたち、だんだんとツーリングも楽しみ方が広がってきました。ひたすら走るだけから、地元の特産品や名物を探すのも楽しくなってきました。距離的にもだいぶ伸びてきたし、バイクもツーリング向きになってきたので、あちこち出かけようと思います。

さて、今年の夏にはどこに行こうか…。

今回の走行距離:300.7Kmで燃費33.3Km/L

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buga

昔サラリーマンな工業系エンジニア。
今は、人に使われるのがだめで自営業で人間系エンジニア。
20代でバイクの中型免許を取り、50代半ばの今になって初めてバイクに乗り、なのでバイクの話題が多い今日この頃。

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