久しぶりのバイクのチェーンメンテ。クリーナーで磨き、サビ対策でオイルを吹く!

新年あけましておめでとうございます。
今年もバンバンツーリングに行きたいと思います。

ということで、一年で一番寒い月1月になりました。でも、冬バイクが好きな自分としては、寒さにめげずにツーリングに出かけたいと思います。

久しぶりのバイクのチェーンメンテ。クリーナーで磨きオイルを吹く!

昨年の後半も、ライスクでバンバン走ったり、ツーリングにも出かけています。がしかし、洗車をすることはあっても全然チェーンのメンテはしていませんでした。

なので、冬休みの今久しぶりにチェーンメンテをしました。

チェーンメンテの目的

チェーンは走っている時大きなパワーをエンジンからホイールに伝える役目を持っています。なので、少しでもスムースに動くことが求められますね。

このくらいは、バイク初心者の自分でもなんとなくわかります。このチェーンが錆びていたら、エネルギーロスもするし、そもそも見た目的にも良くないです。なので、せっせとチェーンを磨いて綺麗にしておいてあげたいと思うわけです。

最近、バイクのチェーンについてのYouTube動画を見ました。そこでは、本来バイクの(シール)チェーンにオイルをさすことは不要という話でした。

多くの、中型以上のバイクは、シールチェーンを採用しています。これは、可動部分にOリングがついて、その中にグリスを封入してあるタイプのチェーンです。そもそもクリスが封入してあるので、可動性については外からオイルをさしても意味がないということでした。

この点については、以前より僕も疑問に思っていました。「やっぱりそうなんだ!」という感じです。

ただ、そうはいってもオイルをさす必要が全くないということではなさそうです。

というのも、グリスを封印しているOリングが痛む理由としてはチェーンのサビがあるそうです。なので、サビにめちゃくちゃ強い材質で作られたチェーンならオイルを使わなくても問題ないことが多いようです。でも、一般的なチェーンではそこまでサビに強くないようなので錆びないようにオイルをさす必要があります。

なるほど~、という感じでした。

僕のバイクは買ってからまだチェーンを交換していないので純正状態です。多分錆びにとても強いタイプのチェーンではなく一般的なものだと思います。なのでチェーンにオイルをさして、錆びから保護する必要があります。

まずは磨く

チェーンメンテの目的は、チェーンを錆びさせないということがわかりました。それはそれでよくて、まずは汚れを落とす、きれいにするところから始めます。

しばらくメンテをしていなかったので、結構汚れていました。たまに洗車はするのですが、一緒にチェーンもやらないと駄目ですね。

で、いざ作業に入ろうと思ったところ、チェーンクリーナーがもうあまりないことに気づきました。今までだったら結構バンバン使っていましたが、今回はいつもと同じようにやると途中で足りなくなりそうなので、ショップタオルにチェーンクリーナーを含ませ拭いていくことにしました。

ちょっと面倒な感じもしましたが、なんか丁寧にやっている感じがして、こういう連休で時間がある時にはいいかもしれないですね。そこそこ綺麗に出来たと思います。

オイルを吹く

サビから保護することが目的とわかった今、あまり神経質にオイル選びをする必要はないんだということがわかりました。

そもそもチェーンをいいものにしたらオイルをささなくてもいいということなので、飛び散りにくい、油膜の切れにくい点を意識してオイルを選べば良いということになりそうです。

といっても、今使っているオイルはそんな事も考えずに、チェーンメーカーが出しているという理由で選んだオイルを使っています。

GSR250はセンタースタンドがあるので、チェーンを吹くのはやりやすいです。リアタイヤを上げておいて手で回しながら吹いていけばいいです。

ついでにざっと周辺を見まわす

チェーンを磨いたので、その周辺もざっと点検っぽく見てみます。

お付き合いのあるバイク屋さんにも、「洗車が一番のメンテだ!」といわれていて、そこで自分のバイクの状態を目視するのはとても大切だといわれていました。

で、見つけたのが、スプロケカバーにある「擦れ」。チェーンのない右側もです。

これ、ちょうどステップの上くらいです。そう、ニーグリップとあわせて、くるぶし辺りでもバイクを抑えることがあるので、それで擦れてますね。

ライスクでこんな感じのことを教わって、確かに下半身全体とバイクとに一体感が出るようにするには、ここを抑えることがあるんですね。なので、これはこれでいいかって感じです。特に、走るのに問題のある部分でもないですし。

まとめ

チェーンをきれいにしてオイルを吹くのは、比較的頻度の高い日常的なメンテナンスです。他の部分にも何かしらの不具合を見つけることができるかもしれないし。

重要なことではありますが、軽くさっさとやっていけばいいと思います。錆びにくいチェーンを使えば、原理的にはオイルを使わなくてもいいので次にチェーン交換の機会がきたら、少し奮発していいチェーンにして、その後のチェーンメンテを楽にしようと思います。

そうはいっても、オイルを全然使わないって何か怖い…。習慣て恐ろしいものだなぁ。

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buga

昔サラリーマンな工業系エンジニア。
今は、人に使われるのがだめで自営業で人間系エンジニア。
20代でバイクの中型免許を取り、50代半ばの今になって初めてバイクに乗り、なのでバイクの話題が多い今日この頃。

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