大型自動二輪免許交付で運転免許センターに行ってきた。交付までの流れ

大型自動二輪の教習が終わり、卒業証明書を手に入れたので、実際に免許証を手に入れるため、運転免許センターに行ってきました。

ちなみに、この記事の情報は埼玉県でのものです。また、運転免許がらみで運転免許センターに行く方にはいろいろな目的の方がいらっしゃいますが、この記事では教習所卒で実技・学科免除者の場合です。実は、二輪も四輪もその他の免許であっても実技・学科免除の方は一緒に手続きが進みます。

この日は多少混雑している時期で、76人が手続きに来てました。

大型教習
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持ち物

教習所を卒業するときに渡される書類(以下)と、免許証とお金を持っていれば最低限はOKです。途中、ボールペンを使う場面もありますが、貸してくれます。

卒業時に渡されたものは、

  • 卒業証明書
  • 写真付き免許の申請書
  • アンケート系の書類2枚

です。

受付

ウェブサイトによれば、教習所などを卒業して、技能免除・学科免除の人の受付は13:00~13:45の45分間。そこで、僕は12:30目安に出かけました。(時間通りでよかった…→後述します)

以下、埼玉県の免許関係の公式ページを貼っておきます。僕も最初少し戸惑いましたが、手続き上免許の申請に行くのではなくて、受験に行くことになるようです。で、学科と実技免除なわけです。あくまでも手続き上は受験なようです。

現場の雰囲気は申請ですけどね。

指定自動車教習所を卒業して大型二輪免許又は普通二輪免許を受験されるかた

運転免許センターに入ると、まだ昼休みなのか窓口は全然開いていません。入口近くに収入印紙を売っている店があったので、立ち寄り、申請書を見せると、料金と必要な収入印紙を申請書に貼ってくれます。

費用(手数料)に関しては、知っておくと安心なことがあります。大型自動二輪の免許交付の場合、必要なのは以下の二つの手数料です。

  1. 免許 1,750円
  2. 免許の交付 2,050円

です。このうち、入口のところで買うのは、免許申請のための1,750円だけです。交付手数料2,050円はまた後で払います。

収入印紙は買ったものの、その後どうしたらいいのかがよくわかりません。周りを見回しても、まだ昼休み中でどこにも人が並んでいません。周りにある椅子にはたくさんの人が座っていますが、並んでいるのではなくて待っている感じ。

時間前は閑散としている

そこで、偵察がてら窓口を見て回っていると、一つだけ二人人が並んでいるところがあり、そこの窓口には「学科・実技免除」のように書いてあります。なので、たぶんそこでいいのだろうと、3番目に並びました。

受付開始間際

13:00近くになり後ろを振り返ると、だいぶ並び始めていました。

受付開始

13:00になり、窓口が開きます。受付をしてもらってまず目の検査。受付脇のドアから奥に進みます。目の検査はすぐに終わり、次は3階の教室に行けと指示されました。

指定教室には受付があり、担当者が二人います。そこで書類を渡すと、写真と顔を照合されます。マスクをしていれば、いったん外します。そして、順番に席に着くように指示されます。ここで、勝手に好きなところに座ってはいけないです。

席に着くと13:45までは自由時間となっていました。なので、時間があったので、ここで食事に。1階のレストランでかき揚げ丼490円なり。

【ここで大事なこと】
このパターンが後まで続きます。時間がどうであれ、全員がそろった段階で、全員で動き出します。なので、最初に行っても最後に行っても、あまり時間的な差は生じません。

免許証交付手数料の話と安全協会の説明

13:45になり、別の担当の方が来て免許証交付手数料の説明が始まります。最初の方にも書きましたが、免許の取得に必要な費用は、申請料と交付手数料です。申請手数料は、免許センターに着いた最初に買っていますが、交付手数料はまだ買っていません。ここで、買うことになります。

また、安全協会の説明と入会申込書が配られます。入会希望の方はここで記入し、収入印紙を買うときに同時に入会申し込みと入会金を払います。雰囲気的には、1割くらいの方が入会していました。大多数は入っていなかったと思います。

説明が終わると、全員で収入印紙売り場に移動します。ゾロゾロ行きます。

収入印紙売り場で自分の交付免許を告げると、収入印紙を貼った紙をくれます。そこに交付免許の種別がハンコで押されています。これをチェックします。僕は「大型二輪」といったのにも関わらず、「普通二輪」と押されていたので、後で修正してもらいました。

収入印紙を買った順にまた教室に戻ります。ここで、14:40まで自由時間と告げられます。免許作成の時間ですね。

免許証データの確認と写真撮り

14:40になり、また別の担当の方が来て次の案内です。免許証を作成する際のデータ印字がされている紙が渡され、内容のチェックです。内容チェックが済むと、また全員で顔写真撮影に移動です。またゾロゾロと歩いていき、撮影が終わった順に教室に戻ります。

免許証の交付

あとは、出来上がりを待つだけです。待ち時間は日よって違うと思います。混雑する時期は多少時間がかかるようです。

多少待ったところで、免許証を持った担当の方が来ます。席順に取りに来いということで、順番に担当の方のところに行きます。手渡されるだけなので、どんどん進みます。

渡されたらそのまま教室を出て、内容の確認をして問題がなければそのまま帰れと言われます。なので、荷物をもって免許証をもらいに行きます。

まとめ

最終的には15:30くらいには運転免許センターを出ることができたように思います。「とりあえず申請して、後で郵送とか別の日に取りに行く」というのはできなかったように思います。なので、ある程度時間の余裕をとっておかれる方がいいです。

僕自身は、自分の仕事の昼休み時間の利用だったので、多少焦りました。もう少し早くもらえるかなと。

あと、順番にだらだらと書きましたが、当日行けば特に問題なく手続きは進みます。ポイントは、

行く順番は、それほど関係ないので、申請時間内に行けば問題ないよ

という辺りでしょうか。あまり早めに行くと、まだ列もできていないし(上の方の写真)、周りの観察もできないので、それほど慌てていくことはないです。僕は早めに現地入りしたい派ではありますが、次があれば時間ピッタリ位に行くと思います。

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