銚子へGSR250で刺身・ぬれせんツーリング(2020.02.09)

真冬の寒さの中のツーリング。重ね着でブクブクになるし、動きにくいし、タイヤは暖まらずにグリップしない感じがするし、悪条件は重なりますが、すごく好きだったりします。

特に、夏の観光地の海へのツーリング。人は少ない、空気は澄んでいる、天気も安定している、食べ物はおいしい。寒さ以外には、いいことだらけだと感じてます。

で、今回はこの冬3度目の房総半島で銚子まで。この記事が、房総半島ツーリングの多少の参考になれば幸いです。(ルートマップは一番最後に)

房総半島ツーリング

房総半島への入り口的には、

  • 東京湾フェリー
  • 東京湾アクアライン(CA)
  • 京葉道路(E14)

が主なルートだと思います。個人的には京葉道路(E14)から千葉東金道路で東金インターまで行き、そのまま九十九里浜まで出ます。房総半島へいくと、この九十九里がスタート地点になることが多いです。どこに行くにも、最初に海を見るとテンションが上がるんですよね。海、結構好きです。

そこから、南房総方面の時には九十九里有料を使うことが多く、今回のように銚子方面の時には東金インターから下道を使い北上します。

銚子方面に行く時には九十九里を使わずに、最初から利根川沿いを行くこともあります。ただ、行きも帰りも同じルートになっちゃうのが多少の欠点ですね。

今回は、東京外環自動車道(C3)に戸田東インターで乗り、東金インターまで有料道路(東関東自動車道経由)。そこから下道を使い、帰りは圏央道で帰ってくるルートです。

朝ごはん

朝から刺身します。お店は、九十九里浜に出てすぐのあたりのやなぎやさん。道路からはちょっとわかりにくいかもしれません。「えっ、ここはいるの?」的な路地を入ったところにあります。

ネット情報によれば、夏場は朝6時からの営業で、この時期(冬場)は8時からの営業。そんな早くからお客さんはいるのかと思いますが、夏場は海水浴客がいるんでしょうね。

今回は9時ぐらいに到着。雰囲気的には1番客で、他には誰もいませんでした。

この辺の目玉はイワシのようです。が、普通に刺身定食にしました。1,000円しなかったので、コスパは最強だと思います。さすが海沿岸の町。写真は…、ないです。

昼ご飯

朝ごはんが遅めではありましたが、いくつかの観光スポットを回り午後2時過ぎのちょっと遅めの昼ごはんになりました。

銚子にはいくつかの漁港があります。銚子漁港はとても賑やかで、昼時の食べ物屋さんには行列ができているところがあるし、呼び込みも盛んにされていました。が、今回行ったのは南の方の外川漁港のエリアです。ふくやさん。去年の銚子ツーリングとのときにも食事をして、とてもいい感じだったので今年も寄らせてもらいました。

カレイの煮付けと刺身定食食べました。

この辺はとても静かなエリアで観光客っぽい人はほとんど見かけません。お店も僕が入るちょっと前までは混雑していたそうですが、僕が入ったときには誰でもいませんでした。雰囲気的には地元の方のための食堂な感じ。

静かだし、のんびりできる感じでとても良いです。

ぬれせん

ぬれせんは、wikipediaによると銚子の柏屋さんが発祥。お店自体は路地裏のちょっとわかりにくいところにありますが、いまでも営業されています。で、発祥のお店にということで行ってみました。

確かに路地裏にあって、バイクでうろうろする感じで見つけました。大きめの車で初めて行くのだったら探すのはちょっと大変かも。まぁ、ナビゲーションが正確にルートしてくれれば問題ないか。

古民家な感じの店舗でせんべいを手焼きしてます。焼きたての物も、他に袋単位で買うのであればお願いできるようになっています。

せっかくなので、お土産のぬれせんと、焼きたて1枚をお願いしました。焼き上がりまで10分ほど待ちます。待っている間、お茶も出してくださいました。店内写真撮影禁止で、写真はありません。

観光スポット

いつも、出掛ける前にGoogleマップやツーリングマップルを見ながらルート作成をします。そこで気になったところは、時間が許す限り立ち寄ってみることにしています。

今回は以下のところが気になっていたところ。

飯岡刑部岬展望館〜光と風〜

展望館の名の通り、見晴らしがとてもよく、富士山まで見えます。簡単な写真展がいつも開かれているようで「光と風」なのかなと。景色の良さがポイントになります。ちょっとだけ寄ってみるでもいいと思います。

バイクも車も特に止めることに心配はありません。

屏風ヶ浦

房総半島、特に銚子近辺へのツーリングとなれば定番スポットだと思います。銚子マリーナの駐車場から歩いていけます。屏風ヶ浦はとても長い範囲ですが、遊歩道があるのはそれほど長い距離ではないです。

まぁ、余り近くから見ても飽きちゃうというか、遠くから全景を眺めるのがいい感じです。

バイクも車も特に止めることに心配はありません。

千葉県エリアまでの往復

千葉県に限りませんが、ツーリングの時には走りたいエリアまでの往復に高速道路を使うことが多いです。湯沢までオール下道みたいなこともしますが、たいていは時間節約のため、目的地近辺までは高速です。

今回のツーリングでは、行きは東京外環自動車道から東関東自動車道を抜け、東金有料道路を使いました。全部を下道で行くことに比べれば、かなりの時間短縮です。

行きの東京外環自動車道→東関東自動車道→東金

いつも、早朝に出るので朝焼けがきれいです。

外環道から東金までは、京葉道路と東関東自動車道とどちらからでも行けます。個人的な趣味で、東関東自動車道から行くことが多いです。料金的にも微妙に安いはず…。

少しでもお得な方がいいでしょ!?

帰りの圏央道

今回は、非常に風が強くてかなり怖かったです。前方を走っていた軽自動車は左右にフラフラするなと思っていたのですが、あれは風にあおられていたんですね…。僕自身もだいぶあおられましたが、小さいpuigのスクリーンの陰に隠れるように縮こまりながら走りました。

そんな感じでも、多分外から見たらほとんど左右には振られないで帰ってこれたと思います。

で、途中ガソリン残量がかなり減ってしまったので途中の幸手ICで降りて下道で帰ってきました。東関東自動車道から分岐して少なくとも幸手までは片道一車線でした。これ、なんとなく怖いですね。特に、風があるときにはバイクは速くは走れない気がするので、車にあおられないかも心配で、これ嫌ですね。

途中、ところどころ追い越し車線があるので、そこでは車が抜いていきました。ところどころは追い越しできます。

まとめ

銚子は過去にも行っていて、今回は前に行っていないところに行きました。銚子といえば、犬吠埼が定番だと思います。あとは、銚子電鉄に乗ってみるとか。片道20分くらいのようなので、地元感を味わうにはとてもいいんじゃないかと思います。

次回は、銚子電鉄必須な感じかな。

あとは、醤油の街でもあります。ヤマサ醤油の工場見学もできるようなので、これも次回にはチャレンジしたい感じかも。

今回は、東金道路を使って九十九里に入り、そこから北上するルートを走りました。ツーリングマップルによれば、この北上するルートはツーリング向きと紹介されていました。が、個人的には少し単調すぎる感じがしました。景色もそれほどいいわけでもないし…。

ただ、銚子が近づくと景色も良くなるし、バイク乗りともすれ違う機会が増え、ヤエーの機会もたくさんありました。ヤエーをくれたみなさま、ありがとうございます!

見どころ、食べどころも豊富なので、ぜひぜひ走ってみてください。

今回の走行距離 335Km(スプロケ変えているので、実質350Kmくらい?)

20200209銚子 - Google マイマップ
銚子までロンツーしてきました。 行きは、東金インターまで高速。 帰りは、神崎インターから圏央道。
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buga

昔サラリーマンな工業系エンジニア。
今は、人に使われるのがだめで自営業で人間系エンジニア。
20代でバイクの中型免許を取り、50代半ばの今になって初めてバイクに乗り、なのでバイクの話題が多い今日この頃。

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