雨のUber Eatsやバイクでも、スマホ防水対策はこれだ!

梅雨です。

さすがに、雨がよく降りますね。でも、そんな中バイクや自転車に乗って、同時にスマホナビゲーションを使わなきゃいけない人っていると思います。ハンドルにスマホナビゲーションって便利だし、Uber Eatsとかだったらもうほぼ必須といってもいいです。

僕はバイク好きです。ただ、雨の予報があると乗らないです。でも、Uber Eatsのドライバーでもあって、逆に雨は稼ぎ時だったりするので、雨でも乗ることが多いです。

そこで今日のテーマは自転車でUber Eatsをするときの雨対策。

合羽に始まり、防水靴、シューズカバー、防水キャップ、保護メガネなどなどだいぶ充実してきました。ここにきて、スマホの雨対策もほぼ完成域に来た感じなので、紹介したいと思います。

買ったもの

モンベル アクアペル ビジブルバッグ 0.3l

【モンベル】アクアペル ビジブルバッグ0.3L
全ての縫い目にシームテープ処理を施した防水性の高いケースに、中身が確認しやすい小窓を設けたアイテムです。高い防水性を持ちますが、完全な防水効果を必要とする用途には適しませんのでご注意ください。

これにつきます。

アクアペル 0.3lとスマホ
こんなパッケージで売られています。
使い方。あまり大きなスマホは入らないかも。

スマホを常に見やすい状態にするには、僕的にはハンドルにつけておくのがベストです。腕にアームポーチでつけたり、首から吊るしたりと他にも手段はあると思いますが、スマホホルダーを使ってハンドルに取り付けるのが多分一番安定して見やすいです。

このモンベルのアクアペルは素材としては柔らかく、スマホホルダーに装着するときには何の問題もないです。アクアペルなしでの装着とそれほど変わる感じはありません。

アクアペルに至った経緯

ハンドルにスマホを付ける場合、雨が降るとスマホは濡れるので、何らかの防水処理を施す必要が出てきます。

僕の場合、最初のは非防水のスマホを使っていて、ラップを巻いたりジップロックを使っていました。ただ、使い心地が悪かったり面倒臭かったりしました。

そこで、防水スマホのSH-M07を投入しました。

さすがに防水だけあって、壊れません。ただ、誤動作が多く生じました。パネル面が濡れている状態での操作はご認識を誘発するようで、非常に使いにくかったです。触れたところと違うところが反応することがありました。

防水というのは「壊れないということ」であって、「ちゃんと使えるということではない」ことがわかりました。

そこで、防水スマホではあっても、やっぱり濡らさないようにしないとだめなんだなぁと思っていた時に目についたのがアクアペルです。

アクアペルを使っての運用

アクアペルは、最近の防水グッズに多いロールトップ型の入れ物です。なので、中にスマホを入れて口を閉じればトップに輪っかができることになります。僕はここにカラビナを掛けています。

アクアペルにスマホを入れた
左側は晴天時のスマホにつけているグッズ。右は首に掛ける状態。

お店やお客様のところに行くときには首から下げるようにしており、自転車に乗っているときには脱落防止ワイヤーに引っ掛けています。この形、ちょっと面倒くささもありますけど常に手も空くし落っことすリスクも限りなく小さく便利です。

このカラビナをアクアペルのロールトップに掛ける

弱点

アクアペルでスマホを運用するときには、

  • 充電しながら使えない
  • 電話がしにくい

問題があるかもしれません。

充電問題に関しては、僕自身Uber Eatsを一日中していることがあまりないのと、仮に一日中稼働しようと思ったときでも雨が降れば時間短縮しているので、問題になりません。

電話問題は、耳にbluetoothのイヤホンマイクをつけているので、やはり特に問題とはならないです。耳のイヤホンマイクは、合羽の下に入っているので濡れることはありません。

まとめ

という感じで、雨の中でのスマホ対策としては、いくつかの対策案を試してきましたけど、現状のアクアペル利用が一番簡単で安定稼働出来ている感じです。

アームポーチ系の運用もなかなかいいかもしれません。ただ、腕にスマホクラスのものがついているのが僕は嫌なのと、あまりいいポーチがない感じなのでこの方がいいと思っています。

雨の時のスマホ対策が面倒な感じの方は800円ほどの投資なのでぜひ試してみてください。なかなか良いと思います。