Fireタブレット + bluetoothキーボードで文章書きが快適になった

AmazonのFireタブレットは、androidベースのAmazon独自OSを積んだタブレット。基本的にAmazonのサービス、ビデオを見たり、本が読めればOKという端末。これにbluetoothキーボードを接続することで、文章書きが一気に快適になった。

今現在、ブログ記事は、Windows PCでブラウザからSimplenoteにアクセスしてMarkdownで書いている。それをWordPressにコピペ。

これをfire HD10でも書けるようにするため、bluetoothキーボードを買った。LogicoolのK480。割りと大きめなキーボード(一応据え置き型ということらしい)なので、HD10を横置きできる。実際には、縦置きで使うほうが多いかな。以下のような感じ。

K480は据え置き前提に作られているそうで、タブレットを立てても安定するように、キーボード内におもりが入っているようだ。タブレットはせっかくのモバイル端末なので、キーボードも小さく軽いほうがいい方は携帯することを意識しているキーボードの方がいいかも。K380というのもある。重さは半分くらいだ。

日本語入力はどうか

タブレットにキーボードをつなぐときにトラブったら嫌だなと思っていたのがキー配列。そこがトラブルと、個人的にはよくわからないのでお手上げに陥りそうな気がしていた。

不安なままbluetooth接続して…、パワーオン。うまく日本語入力もできる。

ということで、HD10+K480では、僕の場合には特に何も設定しないでちゃんと接続できて、ちゃんと日本語も打てた。Windowsと全く同じ感覚で使えている。左上の半角/全角ボタンで日本語と英語の切り替えはできているし、全く問題ない。

参考までにandroidスマホを接続したときには、うまく接続できないことがあるのと日本語がカタカナになってしまうトラブルが出た。

うまく接続ができない場合にはスマホを再起動すればいいようだ。

日本語が変なときには、「設定」で日本語109Aキーボード選択する。

スマホでもキーボードによる入力ができるようになった。

おすすめです

twitterでもfacebookでもちょっと書き込みをしたいときにキーボードがあれば、そちらを使う。特に10インチのタブレットは重いので、こういった台になるのはとっても便利だなと思う。日本語入力もWindowsと同じ感覚で入力できる。3,000円未満で買えるものだし、キーボード世代にはおすすめです。

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buga

昔サラリーマンな工業系エンジニア。
今は、人に使われるのがだめで自営業で人間系エンジニア。
20代でバイクの中型免許を取り、50代半ばの今になって初めてバイクに乗り、なのでバイクの話題が多い今日この頃。

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