ルーズリングを使うとノートの自由度が上がり勝手が良くなる!

悪い点

バインダーよりも用紙を入れにくい

用紙を入れるときに、大きく口を開けることができないので、多少入れにくい。頻繁な出し入れがなければ、それほど問題になることはないとは思う。

表紙がない

止める部分だけのものなので、通常は表紙が必要となる。以前は、自作かネットで無印良品のバインダーのインデックスを使っていたが、今はその手の商品が他社からも出ている。

で、リヒトラブのスライドリング表紙。

これは1枚単位で売られている。通常、一冊のノートには表紙と裏表紙の2枚が必要なので、発注の際には注意が必要だ。偶数枚発注しよう。

多少壊れやすいかも

プラスチックの柔らかい製品なので、開け閉め、特に開けるときに乱暴に扱うと壊れる。専用ジッパーがあるが、それでも丁寧に使わないと壊れることがあるようだ。あと、頻繁に使っていると、段々とへたってくるらしい。それはまだわからない。

しばらく丁寧に使ってはいたけど、やっぱりところどころ壊れてくる。結合部の先端が小さい爪のようになってカチッとはまるのだが、この小さい爪が折れ始めている…。ある程度消耗品としての意識を持って使うものっぽい。

道具が必要

用紙を市販のルーズリーフを使う場合には問題ないが、独自フォーマットの用紙を使う場合には、穴をあけるパンチが必要。いちいち、パンチしないといけないのも人によっては面倒かも。

あと、別売りで開け閉めのための専用ジッパーがあって、できたら用意した方がいい。利用効率は上がる。

使い勝手

手でも開け閉めできるけど、ジッパーは事実上必須だろう。うちでは、ジッパーを使ってもバキバキ壊している人がいる。

まっすぐ、素直、丁寧に使えば通常は問題ないと思う。

ルーズリング 10mm
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buga

昔サラリーマンな工業系エンジニア。
今は、人に使われるのがだめで自営業で人間系エンジニア。
20代でバイクの中型免許を取り、50代半ばの今になって初めてバイクに乗り、なのでバイクの話題が多い今日この頃。

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