走りたい!ツーリングに行けないなら、バイク雑誌で妄想する?

外出自粛要請。ぶっちぎって、ツーリングしている方もいらっしゃるとは思いますが、なかなかそんな勇気も出ずに、家でくすぶってます。

この時期、菜種梅雨ともいわれ、意外と天気は良くなかったりするので、まぁまぁ気がまぎれることもあります。が、この日曜日はピーカンで、前日の大雨のおかげか空気も澄んでいて、何もなければ絶好のツーリング日和でしたね。

そんな感じで、バイク洗車とか、ちょっとしたメンテをすることくらいしかできない日々を送っております。

でも、それだとつまらなすぎるので、気晴らしにもなるかなって、久しぶりにバイク雑誌を買いました。BikeJIN 5月号。特集が房総半島でした。

個人的には、冬の房総半島ツーリングは好きで、この冬にも3回ほど行きました。

映画「夏美のホタル」の舞台になったいすみ市、房総半島一周、銚子方面などなど、冬の房総半島って、空いていて食べ物がおいしくて道がのどかで、とてもいいです。

ちなみに、夏美のホタルは、有村架純が主演の映画で、役柄的にSR400に乗っています。バイク映画ではないけど、のんびりしたところを1両編成の電車と並行してSR400で走るシーンは、自分でも走ってみたいと思わせてくれるものでした。

で、房総半島が特集の今号をみると、まだまだ知らないところ、走ってないところがたくさんあって、妄想ツーリングが楽しいです。

雑誌は、発売日と現行締め切りに時間差があるわけで、記事によってはコロナのコの字も感じられないものがあります。受け取り方はいろいろだろうけど、個人的にはそれが平穏感というか、バイク感があっていいなと思います。だから、こんな時期に読むとわくわく感がでるのかな。

という感じで、次の房総半島ツーリングへのイメージを膨らましてます。YouTubeにも飽きて来たら、昔ながらの紙媒体、「雑誌」もなかなかいいものがるので、手に取ってみてはいかがでしょうか。

普段は、楽天マガジンでバイク雑誌(8誌)は見ていますが、今回は世の中の状況もあって、実物を買ってみました。それはそれでよかったです。たまにはこういうのもいいですよ。

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バイクな日常
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buga

昔サラリーマンな工業系エンジニア。
今は、人に使われるのがだめで自営業で人間系エンジニア。
20代でバイクの中型免許を取り、50代半ばの今になって初めてバイクに乗り、なのでバイクの話題が多い今日この頃。

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