ヘルメット内にマイクケーブルを這わせるならこれ。

バイクに乗り始めて半年。バイク動画を撮り始めて数カ月。どちらも初心者だけど、それなりに楽しい。

バイク動画といえば、ヘルメットにアクションカムをつけ、ヘルメット内にマイクをつけ、喋りがあると後で見たときに楽しい。ただ走っている映像だけだと、自分でもそれほど見なくなっちゃう。喋りがあると、走っているときのことが鮮明に思い出されて、自分で撮ったにもかかわらず見入る。

最近、ちょっと気になっていたのが「ヘルメット内のマイクコードの引き回し」だ。

マイクコードをパッドの裏側に入れちゃえばたいてい邪魔にはならないのだけど、時々出てきて邪魔になる。カメラをつけないときに、ヘルメット内に仕込んだマイクを外すのも面倒。だから、ちゃんと固定的にコードを這わせておければ快適度が増す。

ということで、ホンのちょっとの手間でマイクコードの引き回しを固定的にできたので、そんな大したことじゃないけど、紹介したい。

使うのは、こういったパーツが得意でたくさん持っているエーモン。

エーモン

ホンの数百円と数分の投資で、ヘルメット内のコードがすっきりと整理されて快適。

ヘルメット内コード配線

僕のヘルメット内で、マイクの装着位置は鼻先。ちょうど鼻を避けるようにくぼみができていて、マイクがスポットはまる感じ。両面テープ(固定力は弱いけど)で動かないようにしてある。取れやすいので、強めの両面テープを使うといい。

マイク

以前、マイクはヘルメット内の右側につけていた。これは、理由があって、僕は顔がかゆくなることが多くて、ちょくちょくシールドを開け掻きに行く。この、顔を掻くのは左手になっちゃうでしょ。走りながらなら、右手はアクセルにあるから。

だから、左側の口の近くにマイクを装着すると掻くときに手が当たってマイクの位置が動いちゃうことがあった。かといって、マイクをチークパッドの奥の方に設置すると、声がこもるので嫌だったし。

その経緯があって、今は鼻の先につけているけど、ケーブルは右側に通している。まぁ、左にしたって同じなんだけど、なんとなく。

で、右側から顎のところで左側に渡している。音声録音はカメラを使わずに左の胸ポケットに入れてあるICレコーダーを使っているため。この渡すところが、以前はぶらぶらして顎にあたることがあって、不快だった。今は大丈夫、快適。

ヘルメット外のカメラに直接コードをつなぐ場合には、接続端子側にコードを引き回せばいいと思う。

いずれにしても、エーモンのクリップミニを使うと、ケーブルは固定的に這わせることができる。ミニクリップはそれほど高いものではないし、レイアウト変更したくなったとしても10個入りなので1回は買い足さないでできると思う。

ずーっとモトブログをやっている人には釈迦に説法なんだろうけど、なんとなく邪魔に感じる人はすぐにやると快適になります。

ということで、ぜひ。

バイク
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buga

昔サラリーマンな工業系エンジニア。
今は、人に使われるのがだめで自営業で人間系エンジニア。
20代でバイクの中型免許を取り、50代半ばの今になって初めてバイクに乗り、なのでバイクの話題が多い今日この頃。

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